
🎯 一人だと続かない、でも誰かと歩くのも緊張する

「運動しなきゃ」と思って、スニーカー買って、ウェア揃えて。
でも結局、続かないんですよね。
朝早く起きて歩こうと思っても、「今日は寒いし」「昨日疲れたし」と言い訳が出てきて、気づけば三日坊主。
夜に歩こうと思っても、仕事終わりで疲れてるし、一人で暗い道を歩くのも不安で、結局ソファでスマホを見てる。
「誰かと一緒なら続くかも」と思って、友達を誘おうとしても、相手の予定もあるし、自分のペースで歩けなくなるのも嫌で、結局声をかけられない。
ジムやランニングサークルも考えたけど、「ガチ勢ばかりだったらどうしよう」「ついていけなかったら恥ずかしい」「人見知りだから輪に入れるか不安」と思うと、申し込むボタンを押せないまま、また今日も一日が終わっていく。
運動を習慣にしたいのに、一人じゃ続かない。でも誰かと一緒も緊張する。
この矛盾、僕もすごくよく分かります。
僕自身、趣味でサーフィンをやってるんですけど、一人で行こうと思うとなかなか続かないんです。
「明日行こうかな、どうしようかな」と迷って、結局サボることもありました。
でも、友達に前日連絡して「明日朝行こうね」と約束を決めると、不思議と行けるんですよね。
人は、約束があると動ける生き物なんです。
だから今回、水戸の千波湖で「ゆる活ナイトウォーキング」というイベントを企画しました。
5月26日(月)の夜19時から、少人数でゆるく歩くだけの会です。
「運動苦手だし」「人見知りだし」「体力ないし」という方にこそ、来てほしいんです。
🔍 なぜ一人だと続かないのか|約束と仲間の心理学
人は「約束」がないと動けない生き物
運動が続かない最大の理由は、「意志の力」だけで頑張ろうとするからです。
朝起きて「今日は歩こう」と思っても、誰も見てないし、誰も気にしない。

サボっても誰にも迷惑かけないし、自分だけが損するだけ。
だから、ちょっとした言い訳で「今日はいいか」となってしまうんです。
でも、誰かと約束してたらどうでしょう?
「○○さんが待ってる」「自分が行かなかったら迷惑かけちゃう」と思うと、多少めんどくさくても動けるんですよね。
心理学では、これを「社会的コミットメント」と呼びます。
人は、他者との約束がある方が、行動を継続しやすい。
特に、顔の見える小さなコミュニティでの約束は、継続率を劇的に高めるんです。
運動を習慣にすると、健康リスクも大きく下がる。
でも、その「習慣化」が一番難しい。
だからこそ、約束の力を借りるんです。
一人参加が前提だから、逆に気楽
「誰かと一緒に運動したい」と思っても、友達を誘うのはハードルが高いですよね。
相手にも都合があるし、自分のペースで歩けなくなるし、途中で疲れたら申し訳ないし。
でも、今回の「ゆる活ナイトウォーキング」は、一人参加が前提です。
来る人全員が「一人で来た人」だから、逆に気楽なんです。
「友達同士のグループに一人で入っていく」みたいな気まずさは、ありません。
しかも、夜19時の千波湖は薄暗くて、お互いの顔もよく見えない。
人見知りの方でも、「顔をじっと見られる」プレッシャーがないから、自然体でいられるんです。
話したい人は話せばいいし、黙々と歩くのが好きな人はそれでいい。
「こうしなきゃ」がない場所なんです。
少人数だから、置いていかれない
大人数のウォーキングイベントだと、「自分のペースで歩けない」「ついていけなかったらどうしよう」という不安がありますよね。
でも、今回は多くても5〜6名の少人数開催です。
誰かが疲れたらペースを落とすし、誰かが話したくなったら立ち止まって聞く。
僕がペースメーカーとして一緒に歩くので、「置いていかれる」ことは絶対にありません。
千波湖1周は約3キロ。
ゆっくり歩いて45分くらいです。
「3キロなんて歩けない」と思うかもしれませんが、おしゃべりしながら歩いてると、あっという間なんですよ。
しかも、途中で「ちょっと休憩」も全然OK。
ガチの運動会じゃなくて、ゆるく続けられる仲間を作る場所なんです。
💡 Slimit流「ゆる活ナイトウォーキング」で得られる3つのこと

① 約束があるから、続く
一人で「明日歩こう」と思っても、続かない。
でも、「5月26日19時に千波湖で」という約束があれば、動けるんです。
しかも、一度参加すると「次もまた来たいな」と思える。
なぜなら、一緒に歩いた仲間がいるからです。
今回はまだ第1回目ですが、将来的には定期開催も考えています。
「毎週火曜日の夜は、千波湖で歩く」という習慣ができたら、運動が自然と生活の一部になるんです

僕がサーフィンで体験したのも、まさにこれです。
一人だと「今日は波が悪いし」「疲れてるし」とサボるけど、友達と約束してると「行かなきゃ」と動けるんですよね。
運動は、約束で動かすのが正解なんです。
② 運動の正しいフォームが身につく
ただ歩くだけなら、一人でもできる。
でも、正しい歩き方を知らないと、膝や腰を痛めたり、脚が太くなったりするんです。
- かかとから着地して、親指で蹴る
- お尻の筋肉を使って歩く
- 腕は後ろに引くように振る
こういう基本を意識するだけで、同じ3キロでも、得られる効果が全然違うんです。
参加者全員に「美脚になる歩き方の資料」をプレゼントします。
家に帰ってからも、一人で歩くときに見返せるので、習慣化しやすいんですよ。
③ 水戸で運動仲間ができる
運動を続ける最大のコツは、仲間がいることです。
一人だと「今日はいいか」となるけど、「あの人も頑張ってるから」と思うと、自分も動けるんです。
しかも、今回参加する人は、みんな「運動苦手」「人見知り」「一人だと続かない」という同じ悩みを持った人たち。
だから、変に気を使わなくていいし、自然体でいられる。
「また来週も会えるといいですね」と思える関係が、自然とできるんです。
僕自身、7年間で500名以上の方を指導してきましたが、続く人の共通点は「仲間がいること」でした。
ジムに通うのも、最初は一人で来るけど、だんだん顔見知りができて、「今日もあの人いるかな」と思うようになると、通うのが楽しみになるんですよね。
今回のナイトウォーキングも、そんな場所にしたいんです。
🌱 今日からの一歩|まずは5月26日、千波湖で会いましょう
運動を習慣にするために、今日できることは1つだけです。
LINE公式アカウントからDMを送る。
それだけで、5月26日のナイトウォーキングに参加できます。
- ✓Slimit公式LINEを友だち追加
- ✓「ナイトウォーキング」とDM
- ✓集合場所の詳細を受け取る
- ✓当日19時に千波湖へ
参加費は無料です。
持ち物も、動きやすい服装と運動靴だけ。
「運動苦手だし」「体力ないし」と心配しなくて大丈夫。
来る人全員が、そう思ってる人たちですから😊
千波湖は、水戸市民なら誰もが知ってる場所ですよね。
買い物した帰りに寄ることもあるし、休日に散歩してる人もたくさんいる。
そんな身近な場所で、ゆるく運動を始める。
それが、一番続くんです。
✅ まとめ:今日から始める1つのこと
運動を習慣にする最大のコツは、約束の力を借りることです。一人で頑張ろうとするから続かない。でも、誰かと約束すれば、動けるようになる。5月26日(月)19時、千波湖で待ってます。まずはLINEでDM、送ってみてください😊
❓ よくある質問
運動が本当に苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。今回参加する方は、みんな「運動苦手」という方ばかり。ガチのウォーキングサークルではなく、ゆるく続けるための場所です。僕がペースを見ながら歩くので、置いていかれることはありません。
人見知りでも馴染めますか?
夜19時の千波湖は薄暗くて、お互いの顔もよく見えないので、人見知りの方でも安心です。話したい人は話せばいいし、黙々と歩くのが好きな人はそれでOK。「こうしなきゃ」がない場所なんです。
雨の場合はどうなりますか?
雨天の場合は中止とし、後日改めて開催日を設定します。前日までにLINEでご連絡しますので、安心してお申し込みください。
水戸市笠原町のパーソナルジム Slimit 代表 大高俊が、あなたの「続けられる運動習慣」をサポートします。
まずは5月26日、千波湖で会いましょう。
LINE公式アカウントから「ナイトウォーキング」とDMを送るだけ。
それが、あなたの運動習慣の第一歩です🌟
