今日は、東京・表参道で開催された
JPTA GRAND LAUNCHに参加してきました。
JPTA GRAND LAUNCHは、トレーナーの価値をもっと社会に広げていくためのスタートイベントです。

イベントが終わって、今は帰りのバスの中です。

少し疲れもありますが、
それ以上に、いろいろな刺激や気づきがあって、
今のうちにこの感覚を残しておきたいと思い、
こうしてブログを書いています。


会場は東京・表参道

今回の会場は、東京の表参道。

やはり東京のイベントは空気感が違うなと感じましたし、
会場に着いた時点で少し背筋が伸びるような感覚がありました。

普段、水戸で現場に立っているからこそ、
こうして外に出て、違う空気に触れることの大切さを改めて感じました。


参加して感じたこと

今日のイベントを通して感じたのは、
やはり学び続けることの大切さです。

正直に言うと、
「すごいな」と思う気持ちと同時に、
「自分はまだまだだな」と感じる瞬間もありました。

でも、その感覚はネガティブなものではなくて、
むしろこれからの伸びしろを感じる時間でもありました。

今の自分の立ち位置を知ること。
そして、もっと良くなれると感じること。
それ自体が、今回この場に来た意味だった気がします。

イベント直後だからこそ思うこと

こういう場に来ると、
知識や技術だけじゃなく、
「どんな人たちと関わるか」
「どんな環境に身を置くか」
の大事さも強く感じます。

普段の現場だけでは見えにくい視点や、
業界の流れ、
そして自分がこれからどう在りたいのか。

そういうことを改めて考えるきっかけになりました。

 

トレーナーの仕事は、ジムの中だけじゃなくなる

これまでのトレーナーは、

  • 筋トレ指導
  • ダイエットサポート

が中心だったと思います。

でもこれからは、

  • ランニングの指導
  • アスリートサポート
  • 歯科や医療との連携
  • 企業との健康プロジェクト

など、いろんな分野と繋がりながら価値を広げていく仕事になっていくと感じました。

ここは純粋に、ワクワクしました。

自分自身も、まだその途中

同時に思ったのは、
自分もまだまだ学び続けていく必要があるということです。

話を聞いていて印象的だったのは、うまくいっている人たちは

常に学び続けていること。

そして、

「自分がどう役に立てるか」を考え続けていること。

知識を増やすだけではなく、
それをどう使って価値に変えるかまで考えている。

その姿勢に、とても刺激を受けました。

正直に感じたこと

もう一つ、正直に感じたことがあります。

トレーナーとしてできることは、もっと広いはずなのに、
他の業界から見ると、

「トレーナー=筋トレやダイエット指導をする人」

まだこういうイメージを持たれていることもある。

そこに対して、
自分たちの価値をもっと広げていく必要があると感じました。

これからの業界

これからは、少しずつ差が出てくる時代になると思います。

学び続けている人と、
なかなか時間が取れずに止まってしまう人。

どちらが良い悪いではなく、

学び続けている人ほど、できることや関われる領域が広がっていく

そんな流れを感じました。

これから

今回の経験を通して、改めて思ったのはシンプルです。

  • もっと学ぶ
  • もっと視野を広げる
  • もっと人と繋がる

トレーナーの可能性は、まだまだ広がる。

ワクワクする未来だからこそ、
自分も学び続けていきたいと思います。

そして、

目の前のお客さん一人ひとりに、
もっと価値を届けられるようにしていきたい。

 

そんな想いを大切に

明日から仕事に

お客様に向き合っていきます。

 

最後に

改めて今日イベントを開催してくださったミナミさんを始め

登壇された清水さん、福本さん、小林さんなどなど

業界を引っ張る方々のお話を聴けたことに感謝しております。

本日は貴重なお時間、沢山の気づきをありがとうございました。

引き続きよろしくお願いします。

 

 

Slimit  大高

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