― 大高のストーリーと、コミニティのコンセプト ―
Slimit Circle(スリミット・サークル)は、
最初から「コミュニティを作ろう」と思って生まれた場所ではありません。
むしろこれは、
僕自身がずっと欲しかった場所を、お客様が求めていた場所を、
少しずつ形にしてきた結果です。
一人で頑張り続けていた頃の話
正直に言うと、
僕は昔から「一人で何とかしよう」とするタイプでした。
トレーナーとしても、経営者としても、
- 結果を出さなきゃ
- 成長しなきゃ
- ちゃんとしていなきゃ
そんな気持ちをずっと背負ってきました。
でも、
一人で頑張る時間が長くなるほど、
心も体も、少しずつ固くなっていったんです。
うまくいかない時、欲しかったもの
調子がいい時は、
人は一人でも進めます。
でも、
- うまくいかない時
- 自信がなくなった時
- 頑張る気力が落ちた時
その時に必要だったのは、
アドバイスでも、正解でもありませんでした。
「一人じゃない」と感じられる場所
ただ、それだけだったと思います。
Slimit Circleが目指しているもの
Slimit Circleは、
誰かを引っ張る場所ではありません。
- 目標を語らなくていい
- 成果を出していなくていい
- 頑張っている自分を見せなくていい
それぞれが自分の足で立ちながら、
並んで進める関係性を大切にしています。
コンセプト:強くなるより、戻ってこられる場所
Slimit Circleのコンセプトは、とてもシンプルです。
「折れない人をつくる」のではなく、
「折れても戻ってこられる場所をつくる」
人は、
気合や根性で変わるより、
安心できた時に、自然と変わっていきます。
大高の立ち位置
僕は、
先生でも、リーダーでも、カリスマでもありません。
この輪の中にいる、ひとりの人間です。
前に立って引っ張るより、
この場所の灯りを消さないこと。
それが、
今の僕の役割だと思っています。
これからのSlimit Circle
Slimit Circleでは、
無理のない形で、少しずつ活動を広げていきます。
- ウォーキング会
- 料理教室
- 運動会
- 忘年会
- 新年会
どれも共通しているのは、
「一緒に過ごす時間をつくること」。
それだけです。
最後に
人は、
強くなったから続けられるのではなく、
安心できたから続けられる。
Slimit Circleは、
そんな安心が生まれ続ける場所でありたい。
軽く、やさしく、自然に。
それが、Slimit Circleです。
