
気づけば、1月も終わりを迎えました。
新しい年が始まり、
気持ちが前向きになった人もいれば、
「思ったほど動けなかったな」と感じている人もいるかもしれません。
今日は、Slimitとしての1月の振り返りと、
2月をどんな月にしていきたいかを、
少し言葉にしてみようと思います。
1月を振り返って思うこと
1月は、
「今年はこうしよう」
「何かを変えたい」
そんな想いが自然と湧きやすい時期です。
一方で、
- やる気はあったけど続かなかった
- 思ったより体が重かった
- 生活のリズムが戻らなかった
そんな声も、実は少なくありません。
でもそれは、
怠けていたわけでも、
意志が弱かったわけでもありません。
年末年始で乱れたリズムを整えながら、
日常に戻るだけでも、
体も心もエネルギーを使っています。
1月は「スタート」よりも「調整」の月。
そう捉えてもいいと、僕は思っています。
「できなかったこと」より「戻れたこと」
もし1月を振り返って、
- 続かなかった
- 途中で止まってしまった
そんな感覚があったとしても、
それだけで自分を評価しなくて大丈夫です。
大事なのは、
「ダメだ」と思いながらも、こうして振り返ろうとしていること。
それは、
ちゃんと前を向いている証拠です。
2月のテーマは「整えながら進む」
2月は、1月よりも少しだけ現実的な月。
寒さも続き、
気持ちも体も無理が効きにくい時期だからこそ、
Slimitではこんな過ごし方を大切にしたいと思っています。
- 完璧を目指さない
- 頑張りすぎない
- 止まっても、戻れればOK
「前に進む」よりも、
「崩れすぎない」こと。
これができるだけで、
結果的に春に向けて体も心も整いやすくなります。
2月の小さな目安(数字はいりません)
目標を立てるのが苦手な人は、
こんな感覚を目安にしてみてください。
- 食後に苦しくない
- ちゃんと眠れている
- 「やらなきゃ」と追い立てていない
- 自分を責めすぎていない
これが整ってくると、
体は自然と動きやすくなります。
最後に
1月にうまくいかなかったことがあっても、
それは失敗ではありません。
ただ、
今の自分を知るための時間だっただけ。
2月は、
少し肩の力を抜いて、
今の生活に合ったペースで進んでいきましょう。
Slimitは、
頑張らせる場所ではなく、
「戻ってこれる場所」でありたいと思っています。
2月も、無理なく。
一緒に整えていきましょう。
この記事を書いた人
大高 俊|Slimit代表
茨城県水戸市でパーソナルジム「Slimit」を運営。
無理に頑張らせるのではなく、生活や気持ちに寄り添いながら
「続けられる体づくり」をサポートしています。