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運動が苦手でも大丈夫

「運動しないといけないのは分かってる。でも、続けられる自信がない」――カウンセリングで何度も耳にする言葉です。正直に言うと、昔の僕も同じでした。
頑張ろうとして空回りして、続かなくて自己嫌悪。だからこそ断言できます。初心者こそ、“頑張らない方がうまくいく”んです。

僕は水戸のパーソナルジムSlimit(スリミット)で、「がんばるより、整える」を合言葉に、運動が苦手な方と二人三脚で進めています。今日は、その理由と方法をやさしく共有しますね。

なぜ「頑張る」と続かないのか

これはSlimit式の考え方なんですけど…
多くの人がつまずく原因は、体と心の準備(下地)が整う前にアクセルを踏むから。たとえば、

  • いきなりキツいメニューで追い込む
  • 我慢ベースの食事制限に走る
  • 短期で結果を焦って睡眠や回復を削る

この状態を、僕はよく「心のブレーキ」と呼びます。脳と身体の回路が渋滞して、うまく力が出せない状態。さらに、ストレスや冷え・寝不足が重なると「腸内環境の悪化」が起きて、代謝も落ちやすい。
つまり、続かないのは意志が弱いからじゃない。準備が整っていないだけです。

Slimit式「整える」から始める筋トレ

僕はこう思ってます。「頑張る」前に「整える」。この順番が変わるだけで、体は素直に変わり出します。

1. 呼吸と姿勢をそろえる(軸の再構築)

肩でゼイゼイする呼吸から、肋骨がしまり骨盤がニュートラルにおさまる呼吸へ。呼吸が整うと、体幹のスイッチが入りスクワットや歩行が楽になります。

2. 神経のスイッチを入れる(神経のアプローチ)

目線・前庭(平衡感覚)・足裏圧などの神経アクティベーションで「動ける回路」を先につくる。これだけで筋トレのフォームが安定して、同じ回数でも負担が半分くらいに感じる人もいます。

3. 代謝リセット(腸内環境を整える)

水分・ミネラル・体温・睡眠を整えて、代謝リセットの土台づくり。食事も“我慢”ではなく“循環”を意識。詳しくは
リバウンドしない整え方の記事もどうぞ。

4. 軽い筋トレで「できた」を刻む

10回×3セットより、3回×10タイミング(1日の小分け)でもOK。狙いは「成功体験の貯金」です。
例)呼吸2分 → 壁スクワット5回 → お水一口 → 終了。
この小ささが、続くの最大のコツ。

変われた人のストーリー

40代・水戸市在住のAさん。
「ジムは怖い」が口ぐせで、最初は呼吸の練習だけ。肩の緊張が抜けて、はじめて笑顔が出た日を僕は今でも覚えています。

3週目、壁スクワット5回が「楽に」へ。
8週目、階段の息切れが半分に。
半年後、「運動が楽しい」に言葉が変わりました。
Aさんが言ってくれた一言——「ここなら、私でも続けられる」。これはSlimitが目指す未来そのものです。

最初の一歩のつくり方(今日からできる超ミニ設計)

  1. 朝1分の鼻呼吸:椅子に座って背中をやさしく伸ばし、鼻で4秒吸って6秒吐く×5呼吸。
  2. 水を一口:内臓のスイッチON。代謝リセットの第一歩。
  3. 壁スクワット3回:膝ではなく“お尻を後ろ”でOK。フォームは6割の完成度で十分。

これだけ。合計2〜3分。続けられたら、回数ではなく“気持ちよさ”をすこし足してください。
「できた」を毎日1つ。これが習慣=自分への信頼を取り戻します。

「このジムなら続けられそう」と思えたら、体験で一緒に設計しましょう。

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※予約の強制はしません。ご相談だけでも歓迎です。

よくある質問

Q. ジム以外で週に何回やれば良いですか?

A. 最初は「毎日2〜3分」の超ミニ習慣から。慣れてきたら週2回×30分を目標にしましょう。

Q. 食事は厳しく制限しますか?

A. 我慢ではなく循環。水・ミネラル・たんぱく質を整え、睡眠と体温を上げることから。無理な糖質オフは勧めません。

Q. 身体が固くてもできますか?

A. むしろ向いています。呼吸と神経の下地を作ってから動くので、固さはハンデになりません。

Q. 水戸で通いやすい場所にありますか?

A. はい、Slimitは水戸のパーソナルジムです。アクセスや営業時間は公式サイトをご覧ください。

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