水戸・茨城 / MY FIRST HYROX

SNSで見た、あのHYROX。
体力に自信がなくても、水戸から挑戦できます

「かっこいい。私もやってみたい。……でも体力ないし、筋トレもしたことないし、一緒に出てくれる人もいない」——そんなあなたのための、3ヶ月で"はじめてのHYROX(ハイロックス)完走"を目指す伴走型プログラムです。

水戸のパーソナルジムSLIMITで、トレーナーのサポートを受けながら笑顔でトレーニングする女性

HYROX とは

世界で最も急成長している、
「誰でも出られる」フィットネスレース

HYROX(ハイロックス)は、1kmのランニング×8本の間に、スキーエルゴ、スレッドプッシュ・プル、バーピーブロードジャンプ、ローイング、ファーマーズキャリー、サンドバッグランジ、ウォールボールといった8つのワークアウトステーションを挟んで完走タイムを競う競技です。世界中の主要都市で開催され、日本でも大会が開かれるようになり、参加者が急増しています。

START 1km 1 スキーエルゴ 1km 2 スレッドプッシュ 1km 3 スレッドプル 1km 4 バーピーブロード ジャンプ 1km 5 ローイング 1km 6 ファーマーズキャリー 1km 7 サンドバッグランジ 1km 8 ウォールボール FINISH
START
↓ 1km ラン
1スキーエルゴ
↓ 1km ラン
2スレッドプッシュ
↓ 1km ラン
3スレッドプル
↓ 1km ラン
4バーピーブロードジャンプ
↓ 1km ラン
5ローイング
↓ 1km ラン
6ファーマーズキャリー
↓ 1km ラン
7サンドバッグランジ
↓ 1km ラン
8ウォールボール
FINISH

HYROXのレース構成:1kmラン(合計8km)と8つのステーションを、この順番で交互にこなして完走タイムを競う。ランと種目の「切り替え」が繰り返されるのが最大の特徴。

InstagramやTikTokで見るのは鍛え上げられた人たちばかりですが、実はHYROXはエリート専用の大会ではありません。男女別・年齢別のカテゴリーがあり、2人で種目を分担できるダブルスやリレー形式も用意されています。順位を競うのではなく「完走」を目指す参加者がたくさんいる、いわばフィットネス版の市民マラソンです。

それでも、いざ「出てみたい」と思うと、3つの不安が頭をよぎるはずです。「体力がない」「何から始めればいいか分からない」「一緒に出る人がいない」——この記事は、その3つに順番に答えていきます。

不安① 体力・筋力がない

「体力がないから無理」は、
正しい順番を知らないだけ

はっきりお伝えします。いまの体力は、挑戦できるかどうかと関係ありません。大事なのは、いまの体力ではなく「正しい順番」です。

体力に自信がない人がいきなりきつい種目練習から始めると、動けない→きつい→楽しくない→続かない、という流れで挫折します。逆に、順番さえ正しければ、運動経験ゼロからでも3ヶ月で体は確実に変わります。

先に「動ける体」を作れば、練習がきつくない。きつくないから、続く。続くから、完走できる。

きつくない強度でランジ動作を丁寧に指導するトレーナー
きつくない強度で、正しい動きをひとつずつ。「できた」を積み重ねるセッションです。

たとえばウォールボール(ボールを壁に投げる種目)がきついのは、筋力不足よりも足首や股関節の硬さが原因のことがほとんど。しゃがめる体を先に作れば、同じ種目が驚くほど楽になります。つまり必要なのは「気合いで頑張る」ことではなく、体の使い方を整えてから練習に入ることなのです。

パフォーマンス 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月=大会 種目練習だけ → 頭打ち 土台 → 種目 → 仕上げ 分岐点:土台ができると 練習の吸収効率が変わる
種目練習から入ると序盤は伸びますが、体の土台が上限になりすぐ頭打ちします。土台から作ると、種目練習に入った瞬間の吸収効率が変わり、大会当日とその後の伸びしろが大きくなります。

だから、体力に自信がない人ほど土台から。スタートラインの体力差は、順番で逆転できます

土台をつくる4本柱

種目練習の効果を最大化する、
4つの基礎能力

プログラムの中心は、HYROXの種目そのものではなく、すべての動きの土台になる4つの基礎能力です。筋トレ経験がなくても大丈夫——どれも「いまの自分の体」からスタートして積み上げるものだからです。ここを最初の数週間で作り込むと、その後の練習の吸収効率がまったく変わります。

そしてこの4つは、8つのステーションだけの話ではありません。レースの半分——合計8kmを占める「ラン」のパフォーマンスにも直結します。股関節の可動域、体幹の安定、接地での力の伝達が変われば、同じ心肺能力でも速く・楽に走れる(=ランニングエコノミーが上がる)からです。

01 Conditioning

コンディショニング

姿勢・呼吸・回復力といった土台の調整。トレーニング効果が出る体の状態を先に作ります。疲労を抜きながら強度を上げていくための、プログラム全体の基盤です。

02 Mobility

モビリティ

足首・股関節・胸椎の可動性。ウォールボールのしゃがみ込み、ランジの深さ、ローイングの引き出し——HYROXの全種目が、関節の可動域に直結しています。

03 Stability

スタビリティ

体幹と関節の安定性。スレッドプッシュ・プル、ファーマーズキャリーで「力を逃がさない体」を作ります。疲労した終盤でフォームが崩れない粘りも、ここで決まります。

04 Agility

アジリティ・神経系

動作の切り替えと運動神経のトレーニング。ラン→ステーション→ランと目まぐるしく変わるHYROX特有の負荷に、神経系レベルで適応させます。ここが「運動が得意な人」との差を埋める鍵です。

かたまった背中まわりを手技でゆるめる徒手アプローチ
かたまった背中や肩まわりは、手技でゆるめてから動かします。頑張る前に、動ける状態を作るのが先。

正直にお伝えします

走り込みは、一人でできます。
お金をかけるべきは、そこではありません。

先にはっきり言っておきたいことがあります。持久系のトレーニング——走り込みやゾーン2の有酸素運動は、一人でできます。やり方さえ分かれば、公園でもロードでも積み上げられる。そこに毎回セッション料金を払う必要はありません。プログラムの中でメニューの組み方をお渡しするので、ご自身の時間でやってください。

一方で、体の使い方・神経系のトレーニング・フォームの修正は、一人では極めて難しい領域です。自分のフォームの崩れは自分では見えません。可動域のどこが詰まっているか、力がどこで逃げているかは、外から評価して初めて分かります。

ランニングも同じ構図です。走る「量」は一人で積めますが、走りの「質」——ランニングフォームと走りの効率の改善は、外からの評価と修正が必要です。セッションで走りの質を上げ、自主トレで量を積む。この分担なら、走り込みの1kmあたりの価値が変わります。

私たちが伴走するのは「一人でやれること」ではなく、「一人ではできないこと」だけ。だから3ヶ月で変わります。

SLIMITのセッション(週1〜2) ・体の使い方/神経系トレーニング ・フォーム修正(種目&ランニング) ・体づくりのための栄養サポート 自主トレ(週2〜3) ・走り込み/持久系トレーニング ・メニューはセッションで設計して提供 メニュー設計・フィードバック 一人ではできない領域 一人でできる領域 大会当日の パフォーマンス
役割分担の設計:セッションは「一人ではできないこと」に集中し、自主トレは設計とフィードバックで質を管理する。だから週1〜2回の伴走でも3ヶ月で仕上がります。

これが、このプログラムを「HYROXの種目練習をひたすらやるプログラム」にしなかった理由です。土台を作り、種目に落とし込み、自主トレの質を管理する。この役割分担が、限られた期間で結果を出す最短ルートだと考えています。

不安② 一緒に出る人がいない

一人で挑戦しなくていい。
「伴走者」がいます

「周りにHYROXに興味がある人なんていない」「一人で大会に行くのは心細い」——ここで挑戦をやめてしまう人が、実は一番多いのかもしれません。

でも考えてみてください。マラソンに初挑戦する人の多くも、最初は一人です。それでも完走できるのは、準備の期間に伴走してくれる存在がいるから。このプログラムでは、私たちがその役割を引き受けます。

  • 週1〜2回のセッションで、直接あなたの体と向き合います
  • 期間中はLINEでいつでも相談OK。不安になったらすぐ聞けます
  • どの大会・どのカテゴリーで出るか(ダブルスやリレーという選択肢も含めて)、目標選びから一緒に考えます

そして何より——トレーナー自身が、2027年1月のHYROX大阪大会に出場します。あなたに教えるためではなく、自分自身の挑戦として。つまりあなたは一人で挑むのではなく、同じ目標に向かう仲間と一緒に準備することになります。

トレーナーと一緒に笑いながらトレーニングに取り組む様子
「頑張る」より「楽しく続く」が、完走への一番の近道。セッションはこんな空気です。

不安③ 何から始めればいいか分からない

迷わなくていいように、
3ヶ月のロードマップを用意しました

目標とする大会から逆算して、3ヶ月間を3つのフェーズで設計します。パーソナルセッションに加えて、期間中は自主トレメニューの提供、フォーム・進捗のフィードバック、そして体づくりのための栄養サポートで伴走します。何をどれだけ食べるかまで含めて、3ヶ月で「動ける体」を作ります。

そしてこれは、うれしい副産物ですが——動ける体を作って、食事を整えて、週に数回体を動かす3ヶ月は、結果的に最高のボディメイク期間にもなります。完走メダルと一緒に、引き締まった体もついてきます。

Month 1

土台構築フェーズ——動ける体を作る

動作評価からスタートし、コンディショニング・モビリティ・スタビリティを集中的に改善。神経系トレーニングで「運動神経そのもの」を引き上げます。並行して、自主トレ用の持久系メニューを設計してお渡しします。

Month 2

種目転換フェーズ——土台を種目につなげる

作った土台をHYROXの8種目とランに落とし込みます。各ステーションの効率的な体の使い方、ランニングフォームの改善、そして「走ったあとに種目、種目のあとにまた走る」というHYROX特有のきつさへの慣らし。苦手な種目を見つけて、優先順位をつけて潰していきます。

Month 3

仕上げフェーズ——軽く、強い体で大会へ

トレーニングの強度を整えながら、疲労を抜いて体を仕上げていきます。栄養サポートで食事を整え、余分な脂肪を落として回復力を高める——体が軽くなれば、同じ力でも8kmのランはぐっと楽になります。当日を万全の体調で迎えるための最終調整です。

立ち姿勢から体の使い方を丁寧に評価するトレーナー
仰向けで股関節・骨盤まわりの動きをチェックする様子

3ヶ月伴走型 HYROX挑戦プログラム

¥168,000(税込)

パーソナルセッション 16回(約3ヶ月・週1〜2回ペース)

  • 動作評価・プログラム設計
  • ランニングフォームの改善
  • 自主トレ(持久系)メニューの設計と提供
  • 期間中のフォーム・進捗フィードバック
  • 体づくりのための栄養サポート

1回あたり ¥10,500/クレジットカード払い・分割払い対応

白を基調とした清潔感のあるSLIMITのプライベートジム内観
準備の舞台はここ。水戸市笠原町のプライベートジムSLIMIT。マンツーマンなので、周りの目を気にせず自分のペースで取り組めます。

3ヶ月後のあなた

想像してみてください。
ゴールゲートをくぐる瞬間を

音楽が鳴り響く会場。最後のウォールボールを投げ終えて、ゴールへ走るあなた。3ヶ月前には「私にできるかな」と迷っていたのに、いまは完走メダルを首にかけて写真を撮っている——大げさに聞こえるかもしれませんが、正しい順番で3ヶ月積み上げた人には、これが現実になります。

「私にできるかな…」 今日 1ヶ月目 「体が軽くなってきた」 2ヶ月目 「動きが様になってきた」 3ヶ月目 「早く当日にならないかな」 大会当日 完走!
3ヶ月の変化のイメージ。「できるかな」で始めても、正しい順番で積み上げれば、大会当日には「楽しみ」に変わっています。階段を設計して、隣を一緒に上るのが私たちの仕事です。

対象となる方

このプログラムが合う人・合わない人

For Youこんな方のためのプログラムです

  • SNSでHYROXを見て「やってみたい」と思った方
  • 運動経験・体力・筋力に自信がない
  • 周りに一緒に出てくれる人がいない方
  • 何から始めればいいか分からない方
  • どうせやるなら、体も引き締めたい方

Not Forおすすめしない方

  • 「通うだけで速くなる」を期待している方(自主トレの持久系メニューは必須です)
  • 土台づくりを飛ばして、種目練習だけをやりたい方
  • 3ヶ月間の継続が難しい方

逆に言えば、運動歴やいまの体力は問いません。土台から作るプログラムなので、「体力に自信がないけど出てみたい」という方こそ、伸びしろが最も大きいと考えています。

指導について

水戸のパーソナルジム SLIMIT が伴走します

笑顔で迎えるSLIMITのトレーナー

担当するのは、水戸のパーソナルジムSLIMIT代表・大高 俊(おおたか しゅん)。トレーナー歴8年、これまで500名以上のダイエット・ボディメイク・パフォーマンスアップを支え、積み重ねてきたセッションはのべ1万回以上。「体力に自信がない」状態からのスタートを、誰よりも多く見てきました。一人ひとりの体を評価して、その人に合う内容を組み立てる——だから運動経験ゼロでも大丈夫です。

そして、正直にお伝えします。HYROXの指導実績は、まだありません。だからこそ、私自身が2027年1月22日のHYROX大阪大会(リレー)に出場します。この記事に書いた準備——土台づくり、種目への落とし込み、栄養での体づくり——を、まず自分の体で実践し、証明する。机上のプログラムではなく、同じレースに向かう伴走者として一緒に走ります。

8
トレーナー歴
500名以上
サポートした人数
10,000回以上
累計セッション数

まずはここから

いきなり申し込む必要はありません

ジムの椅子でリラックスしてカウンセリングを受ける様子

HYROXへの挑戦は3ヶ月の投資です。だからこそ、まずは無料カウンセリング+動作チェックから始めてください。あなたの現在地——可動域、体の使い方のクセ、弱点になりそうな種目——を評価して、目標大会までに何をすべきかを具体的にお伝えします。

  • その場で入会を勧める営業はしません。持ち帰ってご検討ください。
  • カウンセリングで分かった課題と対策は、入会の有無にかかわらずすべてお伝えします。
  • 「まだ大会は決めていない」段階のご相談も歓迎です。

「やってみたい」を、
3ヶ月後の完走に変えよう

「出たい大会がある」「まず話だけ聞きたい」——どの段階でも大丈夫です。

LINEで無料カウンセリングを予約する

FAQ

よくあるご質問

水戸でHYROXの練習ができる場所はありますか?

HYROX専用の施設は水戸・茨城にはまだほとんどありません。本プログラムでは、SLIMITでの土台トレーニング+種目の動作習得と、ご自身で行う持久系トレーニングを組み合わせることで、専用施設がなくても大会準備が完結する設計にしています。

運動経験がほとんどありません。本当に完走できますか?

目指せます。土台(体の使い方・神経系)から作るプログラムなので、自己流の癖がついていない初心者の方はむしろ伸びが早い傾向があります。カテゴリーも幅広く、順位ではなく「完走」を目標にする参加者はたくさんいます。まずはカウンセリングで現在地を確認しましょう。

女性一人での参加でも大丈夫ですか?

大丈夫です。HYROXは女性の参加者が多い競技で、女性カテゴリーも整備されています。ジムでのセッションはマンツーマンなので、周りの目を気にせず自分のペースで準備できます。大会当日の流れや持ち物なども、事前にすべてお伝えします。

重い器具を扱えるか不安です。

カテゴリーによって重量設定が異なり、初挑戦の方が選べる部門から始められます。またプログラムでは「重さに耐える」のではなく「体の使い方で楽に動かす」ことを最初に身につけるので、想像しているより早く扱えるようになります。

大会はいつ・どこで開催されていますか?

日本国内でも開催が増えています。目標大会が決まっていない方には、カウンセリング時に時期と準備期間から逆算して、現実的なターゲット大会をご提案します。

ランが苦手です。走りのタイムも伸ばせますか?

はい。HYROXは合計8kmのランがタイムの半分を占めるため、ラン対策はプログラムの柱のひとつです。セッションでランニングフォームとエコノミー(走りの効率)を改善し、走り込みの量は自主トレメニューで管理します。「走るのが苦手だから」と諦める必要はありません。

週にどのくらいの時間が必要ですか?

ジムでのセッションに加えて、自主トレ(主にランなどの持久系)が週2〜3回・各30〜60分程度が目安です。仕事や生活に合わせて現実的に続けられる量に調整します。

ペア(ダブルス)での参加を目指しています。2人で受けられますか?

ご相談ください。ダブルスは種目の分担戦略も重要になるため、ペアでの受講プランもご案内できます。

パーソナルジム SLIMIT|〒310-0852 茨城県水戸市笠原町1527-18 ジョージアンタウン笠原G棟1-3

おすすめの記事